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2014年9月 5日(金曜日) テーマ:メディア

「スプレッド」とは外国為替証拠金取引は外貨を買ったり、売ったりすることによって儲けを狙う商取引です。

 

売り買いの価格は常に上下しています。

 

これが為替相場です。

 

テレビのニュースをみていると、ドル円やユーロ円の為替相場の話題が流れる場面があります。

 

よく見かけるのが、「本のドルは80円50銭から52銭で取引されています」という風にです。

 

これは80円50銭から80円52銭の幅の中で売買されているという事を意味するのではなく、ドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭、であることを表現しています。

 

要するに、売り買いには買値と売値の2つの値段が存在する事を示しています。

 

売値のことをBID、買値のことをASKと表示しているFX取引会社も存在しています。

 

平常時には売値が買値よりも安い価格に決定されています。

 

私達が買値は高く、売値は低くなるものです。

 

この差をスプレッドといいFX取引会社の儲けのひとつといわれています。

 

スプレッドの幅は業者によって違います。

 

スプレッドの幅は自分自身にとって負担になるので、狭い業者を選択するほうが得します。

 

ただし、同じFX業者でも状況によってスプレッドの差は変化します。

 

仮定として普段はドル円の通貨ペアでわずか1銭のスプレッドの狭さであるとしてもレートの上下がとても激しい場面では1銭よりも広くなったりする場合があります。

 

という訳で、スプレッドの広さが狭いのと安定しているということが肝心です。

 

最近では変化しないスプレッドの幅を表示するFX会社もたくさん存在します。

 

現実にFX会社の売買画面でリアルなマーケットをチェックしなければ見分けられないので面倒ですが、とても大事な事です。

 

大事な財産を投資して取引するのだから現実の売り買いの前に、魅力的に思えた会社の新規口座開設をどんどんして、スプレッドの幅をチェックしましょう。

 

同じ通貨ペアでもそのタイミングの変動率(ボラティリティ)によって、外貨のスプレッドの広さは変わることがあります。

 

いつもは銀行間取引市場で取引量の多い、流動性の高い外貨ではスプレッドの広さが狭く残りの通貨ペアではスプレッドの差が広くなる傾向にあります。

 



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